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石川遼のマスターズ速報|世界で一番強いゴルファーになりたい

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石川遼 マスターズ 速報☆「世界で一番強いゴルファーになりたい」^^

 いよいよ、プロゴルファー石川遼のマスターズが始まりますね〜。今回のマスターズ出場が事実上、世界デビューという位置付けになると思います。

 まだ、あどけない表情の石川遼選手が大変なプレッシャー!?の中で、どんなプレーを披露してくれるのか?

マスターズのテレビ中継から眼が離せませんよ〜^^。



遼「冷静になれない」ウッズ直後の最終組…9日マスターズ開幕

 【オーガスタ(米ジョージア州)8日】米男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズは9日から4日間、米ジョージア州オーガスタナショナルGC(7435ヤード、パー72)で行われる。7日には予選ラウンドの組み合わせが発表され、石川は9日の第1ラウンドで、アンソニー・キム(米国)、ロリー・マキロイ(英国)とともに最終組で、タイガー・ウッズ(米国)の1組後続でプレーすることが決定。あこがれのマスターズ初日は、いきなりの試練となる。8日はウッズの後ろの組で練習ラウンドを行った。

 あこがれの存在の背中を目にして、石川はマスターズにデビューする。7日に発表された予選ラウンドの組み合わせ。石川組の前にはゴルフ界のスーパースター、タイガー・ウッズの名前があった。


 「間違いなく、冷静にはプレーできないと思う」“弱気”とも取れる発言が、石川の興奮の度合いを物語っていた。ウッズの後ろの最終組は、いきなりの試練といっていい。2月のノーザントラストオープン以降、米ツアー3試合に出場した石川は、いずれも予選ラウンドで“最終組”を経験。一般的に午後のスタートは風が強く、グリーンは荒れ、コース状態は最悪となる。さらに前の組がウッズなら、さらに悪条件になる。

 ウッズは毎年集まる約4万人のパトロンを最も多く引き連れる。突発的に起きる爆発音のような大歓声に、最も影響を受けるのはその前後でラウンドする選手たち。ウッズの姿だけを追うパトロンの行列が大移動することで、待ち時間が増えたり、目でも耳でもプレー中に集中力を絶たれる。日本ツアーで最もギャラリーが帯同する石川が経験したことのない状況に陥る可能性がある。


 だが世界最高の舞台で、石川にとって今までで一番近くでウッズのプレーを見られる機会でもある。また、同組でラウンドする2人は石川が「和製タイガー」と呼ばれるように「ウッズ2世」と呼び声高い若手の注目株だ。

 昨年の米ツアー賞金ランクで6位に入った23歳のキムと、史上最年少の19歳で世界ランク50位以内に食い込んだマキロイ。「2人は僕のあこがれの選手。一緒に回りたかった選手でもある。ものすごく興奮しています」と石川。米国で欧州で、そして日本で幼い頃から、ウッズの姿に夢を見て育った逸材たちが「ゴルフの祭典」で、その後ろ姿を追いかける。

 この日は午前9時すぎからビジェガスと練習ラウンド。直前の組にウッズがおり、本番を見据えたラウンドとなった。「顔が硬いとか、緊張していて歩き方がぎこちなくなったりとか変化が出るかもしれない。それでもベストを尽くすことだけ考えて、どんなに汚いゴルフだとしても18ホールを回り切りたい」初めて経験する試練にも冷静に立ち向かう。


 「昔はウッズになりたいと思っていたが、今は世界で一番強いゴルファーになりたい」日本が誇る若き逸材の、最大の挑戦にふさわしい舞台が整った。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000299-sph-golf


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